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Kula Ashtanga
Kula Ashtangaは鎌倉・藤沢周辺にてアシュタンガヨガの練習を行っているヨガサークルです。マイソール・レッドクラスのほか、ビギナーやアサナの確認などをしたい人のために講師よるグループレッスンも行っております。
『Kula』とはサンスクリット語で、同じ考えや志を持った人々で形成されるコミュニティを表します。
Kula AshtangaはAshtanga Yogaの練習を通じ、自身の内面だけでなく一緒に練習をする方々とのつながりを直に体験することができるコミュニティです。
アシュタンガヨガとは
アシュタンガヨガは、南インド・マイソールで体系化された伝統的なヨガの実践法です。
呼吸と動作を連動させながら、決められた順序のポーズ(アーサナ)を流れるように行うのが特徴です。
一つひとつの動きを呼吸に合わせて丁寧につなぐことで、身体だけでなく心の集中力も高まり、深い瞑想的な状態へと導かれていきます。そのためアシュタンガヨガは「動く瞑想」とも呼ばれています。
実践の特徴
呼吸・視線・動作の統一
実践では以下の要素を大切にします。
・呼吸(ウジャイ呼吸)
喉を軽く締めて行う深く安定した呼吸
・視線(ドリシュティ)
各ポーズで定められた視線の位置
・ポーズ(アーサナ)
これらを同時に意識することで、思考が静まり、自分の内側への気づきが深まります。
決められたポーズの順番
アシュタンガヨガは毎回同じ順序で練習を行います。
この一定の流れの中で練習を重ねることにより、身体の変化だけでなく、その日の心身の状態にも敏感になっていきます。
主な構成は以下の通りです。
・プライマリーシリーズ(初級)
身体の浄化と基礎作りを目的としたシリーズ
以降、中級・上級シリーズへと段階的に進みます
マイソールスタイル
アシュタンガヨガの伝統的な指導形式が「マイソールスタイル」です。
クラス形式でありながら一斉指導は行わず、各自が自分のペースで練習し、指導者が個別にサポートします。
このスタイルにより、
・他人と比較せずに練習できる
・呼吸や感覚への集中が深まる
・自分自身の変化に気づきやすい
といった環境が生まれます。
アシュタンガヨガがもたらすもの
継続的な実践を通して得られるのは、柔軟性や筋力だけではありません。
呼吸と集中を軸にした練習は、心の安定や自己観察の力を育て、日常生活にも落ち着きや気づきをもたらします。
アシュタンガヨガは、身体を通して自分自身を深く知っていくための実践法です。
アシュタンガヨガはスリ・K・パタビジョイスとその孫であるシャラス・ランガシャワミによって南インドのマイソールにある Sri K.Pattabhi Jois Ashtanga Yoga Institute (KPJAYI) で教えられているものです。さらに詳しくは[ KPJAYI(英文)] のウェブページを参照してください。



